Writl · 知識を、本にする。
Slackに散らばった議論、Google Docsの下書き、あなたの頭の中のノウハウ。Writlはそれを一冊の本にまとめ、PDF・ePub・国内印刷・Writlマーケットの形であなたの手を離れるところまでやります。
書く意志が、本になる。
どんな本を作りますか?
前提
ClaudeやChatGPTに「◯◯の本を書いて」と頼めば、それなりのものが出てくる。生成AIの進化で、「書くこと」のコストは毎月下がり続けている。
高いままなのは、その先の工程だ。原稿を整形されたPDFやePubにする。AIっぽくない表紙をデザインする。印刷に回す。販売したい場所に置く。決済、印税、改訂。どれも独自のフォーマット、独自のルールを持った「壁」だ。
Writlは、その壁を消すためにある。あなたは本のアイデアを話すだけ。作った本は、PDFで、ePubで、印刷で、Writlマーケットで、そのまま届けられる。
使い方 · 3ステップ
ツールの行き来もファイルのやり取りも、アップロードもいらない。企画、執筆、PDF/ePubを書き出す、Writlマーケットへの出品 — 全部ひとつのプロンプトから始まる、ひと続きの流れ。
01 · 企画
約10秒で目次の下書きが出る。あとは「第3章をもっと初心者向けに」のように普通の言葉で何度でも直せる。本文を一文字も書き始める前に、骨格を納得いくまで練れる。
02 · 執筆
承認と同時に執筆と表紙生成が走り出す。Haikuが各章を並列で書き、Sonnetが全体の文体を整え、Nano Bananaが表紙を描く(自分のアートに差し替えもできる)。タブを閉じていい。完成したらメールが届く。
03 · 出力・出品
本はPDFとePubで書き出せる。国内印刷(オンデマンド)も可能。そしてWritlのマーケットプレイスにそのまま並べる。サンプルPDF、星評価、シェアURLまで最初から揃う。改訂版を出せば、既に買った読者には自動で最新版が届く。
誰のためのものか
毎春作り直す手書きのプリント。患者が来るたびに繰り返す説明。チームのSlackで何度も同じ答えを書くあのスレッド。Writlは、自分の知識が入れ物に収まりきらない人のためのサービスです。
市販の参考書は、今年の生徒に合わなかった。だから書き直した。
中学2年向けの因数分解ワークブックを企画。第3章を「例題をもっと増やして」と指示して修正。クラス分の30冊をオンデマンド印刷。毎年、改訂版を再生成している。
DMで何年も同じ話をしていた。それを半日で一冊の本にした。
Instagram集客のノウハウを¥980でマーケットに出品。移動中の電車で序章を音声入力。SNSにはサンプルPDFを載せ、本編はWritl経由で販売している。
毎回15分話していた説明が、患者の手元に残るようになった。
来院時に繰り返していた「自宅でのストレッチ」の話を録音。院のロゴ入り表紙をアップロード。新規の患者に印刷版を手渡し、デジタル版はシェアし放題にしている。
料金設計
プランは3つ。ロイヤリティ分配も3段階。どれを選ぶべきかを説教しません。月間の売上に応じて、どのプランが一番手元に残るかを正直に表示するだけ。まずはFreeで始めてください。
月間売上ごとの手取り
¥30,000 の売上なら…
準備はこちらに
クレジットカード不要。最初の目次は無料でお試しいただけます。あなたが本を出さなければ、私たちも課金しません。
書く意志が、本になる。